サーバーに設置した独自ドメインでWordPressがブラウザ上で表示される様になったら、ホームページ作成のスタート段階はクリア―できています。この後は、先ずはホームページのURLをSSL通信化して、https://○○○○.comといった様な安全なドメイン表記にさせる設定をしていきます。SSL証明書は既にXサーバー側でやってくれていますので、後はWordPressのダッシュボードで作業をしていきます。 その際に有効化しておくと便利なプラグインを紹介します。
【Lesson wp Initial setting 1】から【Lesson wp Initial setting 3】までは、同じ様な解説が何度も出てきますが、文章で解説するとどうしても起こってしまう現象ですので、理解している個所は飛び越して、先に進んで下さい。
独自SSL通信の強制化設定には、このReally Simple SSL というプラグインを有効化します

Really Simple SSL というプラグイン
この様に、デフォルト機能にオプション機能を追加するツールの事を、WordPressではプラグインと呼んでいます。何故、この様な説明をしているかというと、WordPress初期設定で行なう独自SSL通信強制固定化も、このプラグインを有効化して、その後幾つかの設定作業をするからです。その為のプラグインは、Really Simple SSL というプラグインを有効化します。
プラグインはインストール後必ず有効化する
このプラグインのインストールと有効化自体は簡単ですので、このLessonでは、Really Simple SSL というプラグインのインストールと有効化までを写真と併せて解説します。尚、WordPressのプラグインは、必ずインストールしたら有効化します。このインストールと有効化は一対の連動した設置作業だと覚えておいて下さい。
有効化した後に設定が必要なプラグインもある
殆どのプラグインは、インストールして有効化すればすぐにその拡張機能を利用できるのですが、中には有効化した後に、更に色んな設定をしなければいけないプラグインもあります。Really Simple SSL というプラグインもその仲間で、その設定が慣れないうちは少しややこしく感じると思います。
WordPressのダッシュボード画面
WordPressのダッシュボード画面は2020年9月度時点では、この画像の様な表記になります。デフォルトで三つのプラグインが既にインストールされた状態でホームページ作りがスタートします。有効化するかどうかは、サイト管理者が決めます。

プラグインの新規追加ボタンをクリックします
そうすると表示画面が変わります。沢山の種類のプラグインがアイコン付きで表示されます。世界中で様々なプラグインを開発している人がいますので、本当に沢山の種類のプラグインがあります。勿論、筆者も知らない種類のものばかりです。

探しているReally Simple SSL というプラグインを検索
Really Simple SSL というプラグインのアイコンは見つけられないので、画面右上の検索窓にReally Simple SSLと入力します。この時フルネームを入れなくても、すぐにいくつものアイコンが表示されます。

Really Simple SSL というプラグインをインストールする
今すぐインストールというボタンをクリックします。すると、コンピューターがクルクルと考えて、有効化というボタンに変わります。尚、説明には設定は必要ありません・・・とかいていますが、実は有効化した後にいくつかの設定が必要です。

有効化されるとこの様な表示に変わります
この後の設定に関する解説は、次のLessonで学んで下さい。少しややこしいので、今回のLessonでは、ここまでできていればOKです。

プラグイン画面にReally Simple SSL というプラグインが仲間入りしました。でも今はまだインストールしただけなので、有効化はしていません。

次のLessonで有効化と設定について解説します。
解説動画で一緒にプラグインについて学ぼう!
各種定例的な作業は、やはり文章ではなくて動画の方が一番理解しやすいと思います。下記バナーをクリックして、Memberサイトを開いて、そこに収録されている動画を見なが作業を進めていって下さい。よりスムースに設置作業がはかどると思います。尚、Member登録には1,200円(税込)かかります。ご了承下さい。
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